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インフルエンザ豆知識(インフルエンザは予防から)

インフルエンザ豆知識(インフルエンザは予防から)

症 状
インフルエンザは通常の「かぜ」と症状が異なります。通常の「かぜ」はのどや鼻に症状が現れるのに対し、インフルエンザは急に38~40度の
高熱がでるのが特徴です。
さらに、倦怠感、筋肉痛、関節痛などの全身症状も強く、これらの
激しい症状は通常5日間ほど続きます。

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飛沫感染

インフルエンザは飛沫感染ですので、感染者から1~2mほどの距離で感染します。狭い空間ではウィルスが長く浮遊することもありますので、こまめな換気と湿度を適度に保つことが大切といわれています。

予防方法

  • インフルエンザシーズンの前にワクチン接種をしましょう。yjimage
  • 手洗い・うがいをしましょう。
  • バランスの良い食事と十分な栄養をとり、疲労を避けましょう。
  • 室内の湿度を50~60%に保ちましょう。
  • 人込みや繁華街への外出を控えましょう。
    もし外出するときにはマスクを着用すると良いでしょう。

ワクチンについて

季節性インフルエンザ混合ワクチンになり、2015 年~2016 年シーズンより昨シーズンまでの3価(A 型2 種、B型1 種)から4 価(A 型2 種、B 型2 種)へ変更になりました。

ワクチン接種のすすめ

インフルエンザワクチンは、接種後、効果発揮まで約2 週間かかります。
インフルエンザ流行時期は例年、12月~3 月と言われていますので、11 月頃までに接種を済ませるとより効果的でしょう。ワクチンの予防効果が期待できるのは、およそ5ヶ月程度といわれていますので
毎年ワクチンの接種が必要と考えられます。

インフルエンザにかかったら

インフルエンザワクチンは、打てば絶対にかからないというものではありませんが、たとえかかっても病気が重くなることを防いでくれます。

  • 具合が悪ければ早めに医療機関を受診しましょう。
  • 安静にして、休養をとりましょう。特に、睡眠を十分にとることが大切です。
  • 水分を十分に補給しましょう。
  • 咳・くしゃみなどの症状のある時は、周りの方へうつさないために、不織布製マスクを着用
    しましょう。

ウィルスの潜伏期間は1~5 日(平均3 日)で、発病後3 日程度までが感染者から
他人への感染力が特に強いとされています。熱がさがっても、インフルエンザの
感染力は残っていて他の人に感染させる可能性があります。
完全に感染力がなくなる時期については明らかでなく、個人差も大きいと
いわれています。よって、「発症した後5 日を経過し、かつ、解熱した後2日を
経過するまでは出席停止」と学校保健法では定められています。

※体調を崩したら自己判断はせず、医療機関を受診して医師の指示に従ってください。

 

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